【2014年11月の出来事】
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バイク小屋製作の続きを開始します。 |
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増築する屋根の枠組みが接続する場所はここになります。 ポリカの波板壁を2×4材のサイズに切り取ってみました。 ここに2×4材を接続する為にはノミで掘り込まないといけませんね。 |
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でも、ノミがサビだらけ… |
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まずは、砥石でノミの刃を研ぎます。 100円均一ノミもこれで切れ味抜群によみがえりました。 |
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そして、掘り込み完了! |
| 2×4材がピッタリとはまりました。 | ![]() |
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とりあえず、仮組み。 今回も水盛り管代わりにビニールホースを使って各部位の水平を出しています。 |
| 屋根の枠は柱に乗っているだけなので、まだ不安定です。 | ![]() |
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そして、翌日に本組み。 |
| 既存の屋根との接続部分。 | ![]() ![]() |
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コーナーの柱部分。 |
| 家側との接続部分。 | ![]() ![]() |
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ブロックと柱はコンクリートアンカで接続予定です。 |
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次は垂木を取り付けていきます。 まずは壁に取り付けているポリカの波板を剥がします。 前回は垂木の裏側からと垂木の横に垂木間巾寸法の木材を固定していきましたが、今回は裏からビス打ちが困難なので、横からのみ固定しています。 若干ですが、プレハブに垂木が乗っている状態なので強度は保てるはずです。 |
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5本の垂木が取り付けられました。 |
| 鼻隠しを取り付けるために既存の垂木と同じ長さになるように木材を取り付けます。 | ![]() |
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母屋の部分はコースレッドの裏打ちと斜め打ちを使って取り付けてゆきます。 |
| 鼻隠しの取り付け完了。 | ![]() |
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そして、母屋部分の部材の取り付けがすべて終わりました。 ここも壁部分のポリカの波板を剥がさねばなりませんでしたが、無事に壁も修復しました。 |
| 最後にハリケーンタイを使ってガッチリと垂木を固定します。 | ![]() |
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そして、色塗り。 |
| 翌日、2度塗りして完成です。 | ![]() |
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