【2006年8月の出来事】

簡易流し台を設置するため、トイレ横の排水配管に取り掛かりました。

ここは50φのパイプですが、トイレと同じようにジグソーで、床板をくりぬきました。

45°エルボーを使い、接着剤で配管。

今日は、床下も暑いです!

床貼りがやっと、点検口までたどり着きました。
りんちゃんと ほかまさんが、お手伝いに来てくれました。
ラスト一枚の床材です。
ノミでカット!
これで床貼り完成!
点検口は床材の幅に合わせているので、ぱっと見ると気付きません。
床板裏のコンパネ仕上げは、ほかまさん作です。

広いぞ~!
この後、床塗りをするので、ほこりや汚れ、虫の死骸、おがくずなど、掃除機や、雑巾で2日かけて何度も、掃除しました。
最小限、網戸にして窓を締め切っているので、めちゃくちゃ暑いです。

たびんちゅ屋に向かっている途中、イイ感じに日が沈んでいたので、裏の浜辺に立ち寄りました。

こっちに来てから、初めて夕日を見たのでした。
とってもロケーションのいい場所です。

床材を塗るにあたり、リボスやオスモの自然塗料で塗装して、ワックスを塗るかどうするか悩んだ末、ウレタンニスで塗ってしまう事に決めました。

結局は、値段とメンテナンスの簡単さと耐久性で選びました。

自然塗料+ワックスだと5万円くらい、ニスだと二度塗りでも1万くらいでした。

半つやのニスなので、光に透かさないと、厚みが分らず、所々塗りむらになってしまった。

一度塗りした後、300番のペーパーで床全面やすりがけしてます。

そして又、掃除です。

2度塗りが終わると、薄いあめ色になりました。

ワックスの様に、ツルツル滑らないので、ワンコにもやさしい床です。

簡易流し台を組み立てて置いてみました。

ホームセンターで蛇口と排水ホースも付いてる
「アウトドア流し台」4980円なり。

床のキズ防止の為、脚立や掃除機の脚には、嫁さんが布でしっかり養生をしてくれました。

玄関のライトをアウトドア風にするには、やっぱマリンライトかなぁと思っていたけど、価格も高いしどこも、同じようなものばかりだと、能がないので自作する事にしました。

特大の灯油ランプを買ってきて、防水ソケットを仕込む為、金きりバサミとペンチでソケットが入るように加工します。

配線は左右の腕部分を通って、ハンガーへと配線し、スパイラルチューブで一体化してます。
コードの接続はリングスリーブで圧着し、ビニールテープで絶縁してます。


屋外側


室内側

2年前の年末年始、嫁さんと屋久島へ行ったときに浜辺でひろった流木をハンガーに使いました。

台座は廃材の2×6レッドシーダーを使っています。
この流木は運良く、中心に配線が通る穴が空いていたので、それを利用して、呼線を通しました。

室内側からはこんな感じです。

ライトオン!

ばっちりです。

これで集中スイッチパネル6ヶの内、つながってないのは、看板照明だけになりました。
おー!まさにアウトドアショップ!

夜はこんな感じに入り口を照らしてくれます。
このままだと、台風などの強風が来た時、ランプがぶらんぶらんして危ないので、後日補強するつもりです。

電線ドラムテーブルも、たびんちゅ屋色になりました。

床下の荷物運搬用に耐荷重量100kgの台車購入。

これで、床下移動も自由自在?

ドラムの天板も白色に化粧直し。
だ、だれ?

入り口ドア廻りのケーシングは1×4材で製作。

なんか神社みたいになってしまった。

勝手口のドア廻りは、入り口ドア枠に付属していたケーシング材を使って取り付け。

ロールスクリーンが1980円でホームセンターに売っていたので、即購入!

ロフトは無塗装だと、やはり汚れが気になるので、フロア全面ペーパーでやすりがけした後(汚れが落ちなくて、これがけっこう大変でした。)、ニス塗り。

ロフトは一度塗りです。

棚類は、3段ボックス(980円)、チャンネルサポート(棚受けレール)で壁面陳列の予定です。

玄関の照明も取り付けが終わったので、電気屋さんに幹線工事をお願いしました。

電力会社への常設電気工事申請は免許を持っていても、経験年数や、電気工事業をしているなどの条件があるため、プロに任せたのでした。


ケーブルのステイ金具と60アンペアのケーブル以外の材料はこっちで用意していたので、工事費も4万円で済みました。

さすがに電気屋さんは上手に配線していきます。
パイプに塗料がはげた所があって、僕が電気屋さんに「外壁を塗るときに、はげたところは、自分で塗るからイイですよ。」って言ったけど「それでは、自分の仕事が納得いかん。」と電気屋さんは言い。丁寧に塗ってくれました。

絶縁測定、接地測定、のあと、電力会社からの指摘を受けそうな所を色々アドバイスを受けて、配線をやり直したりしました。

後日、こんな感じで電力会社の人たちが、電力量計を取り付けていきました。

申請を店舗ではなく倉庫として出していたので、電気屋さんから色々、電力会社の人から質問をされた時の受け答えを教えてもらっていて、ちょっと身構えていたけど、何も言われず、肩透かしをくらいました。


架設の電柱セットは普通、電気屋さんに撤去費用を払って持ってかえってもらうらしいです。

でも撤去しなければタダなので僕は迷わず、貰い受けました。

この柱、何に使おうか?

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