【2006年5月の出来事】

今年のゴールデンウィークはどこにも遠出はせず、中作業を細々としてました。

そして昨年、長崎で一緒にキャンプした ちったらさんが遊びに来てくれました。
たびんちゅや展望キャンプサイトで一泊!

今夜も焚き火でアウトドア料理です。夜に裏山に住み着いてるイタチさんがゴソゴソしてました。

ロフト南側の内壁のパネル組みをしました。

下げふりと外壁に使った定規を再利用して角度決めしました。

ばっちり角度が合うと、きもちイイっす!

ロフト内壁の骨組み完成。

天気がイイとロフト内は異常な暑さっす!
早くも夏ばて…

玄関のダブルドアも塗装しました。

床材も少しばかり入りました。

床の貼り始めは、木の膨張を考え5~10㎜程壁から隙間を空け、床材の隙間も10円玉くらい空けるらしいのだけど、人によっては木の収縮を考えて、きつめに床材を敷き詰める方法をとっている場合もあって、どっちが正しいんじゃい!

というわけで、自分はキチキチに詰めて貼ってます。
木の反りを直しながら貼っていくと、結果的にキツメに貼ってしまうのです。

階段の開口部は1×4材で周囲をカバーします。

そして床材に根太ボンドをぐるりと塗った後、大工さんの付けた根太の墨ツボラインに沿って45㎜のフロア釘を打ち付けていきます。
ドリルで下穴を空け、斜めにフロア釘を打ち付けた後、1㎜のポンチを使って釘の頭を床材にめり込ませて隠します。

釘打ちは結構、難しいって書いてあったけど、予想以上に簡単でした。

あっという間に材料がなくなり、床貼り終了!
早く次の材料入れてくれ~!
高窓のケーシングも取り付けました。
沖縄返還の日=結婚記念日っす!!

プレハブも衣替えしようと思い、外壁貼りの下準備。

このプレハブの構造はというと、枠組みは太い鉄骨で組まれていて、壁内に柱はなく50ミリくらいの胴淵が水平方向に上下300ミリ間隔くらいで貼られており、その板に内側からベニヤが、そして外側から外壁のブリキ板が打ち付けられています。

プレハブに外壁を貼るには、まず縦方向に450ミリ幅で胴淵を貼ります。65ミリのコースレッドで調子よく打ち付けていたら、内壁まで突き抜けてしまった…
壁うすっ!

45ミリのコースレッドに変更です。
鉄板が重なっている所は、釘を打とうが、ネジを打とうが入らず苦労しました。

ドア廻り材、窓廻り材、コーナー材も たびんちゅや仕様にするため下地を貼っておきます。
手鋸とドリルとノミを使って加工したコーナー材です。
窓廻り材、完成。
コースレッドのビス穴は木材用のパテで埋めてます。
コーナー材も取り付け完了。

床材が入りました。
着々と貼っていってます。
ロフトの床貼り終了。
床材をキツメに貼っていったのですが、早くも隙間が空きはじめている!
最後の最後で端っこの部分が割れちゃいました。
木工用ボンドで接着!
集中スイッチボックスです。スイッチカバーはどうしょうかな~?
店内照明スイッチオン!
地下照明スイッチオン!

やっと、窓枠が取り付けられました。

というのも、窓枠材が届いてびっくり、丁番や、材料の加工が一切されていない(プレハングされていない)のが納入されたため、大工さん、建具屋さんに有料で頼む事になってしまったのです。
勝手口のドアはプレハングされていたのに、ちょっとがっかり!
とんだ出費です。

しかも、約2ヶ月も待っての取り付けでした。
丁番の加工をしてもらって、ドア枠だけ組み立ててもらうつもりだったけど、ドア枠もドアも取り付けられていました。

欲をいうと、ドア枠をもう少し外側に出してもらって、ドアが180度開くようにしたかったんだけど、ボンドで接着されていたので、時すでに遅し!

まあ、難関のドア取り付けが終わったんでイイっか。

フランス落しの穴加工と、ドア合わせの隙間材の取り付けは自分でやりました。

待ちに待った、コーナー材(入隅)、ドア廻り材の取り付け。

コーナー材はドア枠が邪魔して、入りにくかったけど、何とかハンマーで叩き込みました。
よーく見ると外壁材に当たってコーナー材に、こすれ傷が多数…

色塗って修理、修理…
あと、ドアノブ早く入れてくれ~!

1mのアース棒です。

接地工事です。

水まいて、ガンガン打ち込みます。
最後はリングスリーブで圧着!


テスターがぼろいので、接地抵抗がよく分らん!

約100Ωから500Ωの間!多分セーフのはず。
常設工事の時に、絶縁抵抗と接地抵抗を測らなければならないから、その時に電気屋さんに測ってもらうことにしよう。

プレハブの窓周り材も白色!

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