【2008年4月の出来事】

4月になってますます、暖かくなってきました。

2月に植えたジャガイモはモグラにやられたと思っていましたが、やっと発芽しました。

人参も芽がでてきました。
3月の最終日はお店をお休みして、大分県の国東半島にある並石(なめし)ダムの里の駅『こっとん村』へ桜キャンプに出かけました。

お店が終わって出発し途中、大分県宇佐市にある院内妙見温泉に立ち寄り、ひとっ風呂。
ここは夜12時まで営業していて家族湯もあって、きれいな温泉でした。
今回は男女別の露天風呂を利用で一人300円でした。
国東周辺の温泉は閉館が21時半までが多い中、助かります。

その後、降りだした雨は並石ダムに着いても止まず、キャンプ場は水浸しの大湿原状態でした。
しかも桜はまだ一部咲き程度。

満開の桜の下でのんびりキャンプを予定していましたが、急きょ変更して夜は車中泊。
明日は姫島へ早めに行ってのんびり過ごすことにしました。

ぽっかり穴のあいた岩や奇岩怪石の多く景色のイイところです。
水車が回るたびに「ごとん、こっとん」と大きな音がダムに響き渡ります。

さんごまるは朝早くから一番に起きてこの音に反応して不思議そうに首を傾げながら外の風景を眺めていました。

国東半島の北端・伊美港に着いて天気も良くなり、河川敷の広場に車を止めて歩いてみんなでフェリーに乗り込みました。

足場の悪いフェリーに乗り込むタラップも海の上も全くさんごまるはへっちゃらです。

しかし、帰りのフェリーはあまりにも激揺れでみんな高波の潮水をかぶってしまいました。あまりの揺れでつるつる滑るさんごまるは、ちょっとだけビビってました。
標高266メートルの矢筈山です。

楽しい楽しい山登りです。一人を除いて…
さんごまるは元気いっぱいです。
途中誰もいないので、首輪を離してみました。

しかしあまりのはしゃぎ様に斜面を駆け登ったり下ったり、ひっくり返って口から血をながして喜んでいたので、ちょっと危険を感じてすぐに拘束!

山の中腹では突然の通り雨。
もちろん、雨具なんて持って来てはいません。
なので、嫁さんにブーブー言われながら森の茂みで雨宿り。
まあ一畳分のビニールシートはいつも持ち歩いているのでイザなれば何とかなります。

子供の頃はよく、木陰で雨宿りとかした事を懐かしく思い出しました。

そして雨も上がりやっとこさ頂上に着くと、今にも崩れそうな鉄筋コンクリートの展望台が。

階段の巾が異常に狭くて恐ろしい階段ですが、そんな事はお構いなしのさんごまるでした。ひょいひょい登ります。

頂上からは抜群の眺めが広がっています。
頂上の桜はもう散り始めでしたが、とてもきれいでした。

ひょいひょい下りるさんごまる。
こっちが冷や冷やします。
山から下りてお水をがぶ飲み!

姫島の町を歩いて散策していると、またもや突然の雨。
2~3回くらい通り雨に遭いました。
帰りはのんびり3時半まで島時間を楽しんでいました。
島のおつまみ『焼きタコ』はなかなか美味でした。

菜の花も満開です。

帰りは、豊後高田市にある温泉センター『花いろ』へ行って暖まり帰ってきました。内湯ひとり300円なり。

今回は高速道路を利用していないので車もすこぶる調子良かったです!

今週こそは満開の桜を見るため土曜日の夜にお店を閉めた後、お花見ドライブに出発!

まず始めに久留米市にある浅井の一本桜見物へ。

ここの桜はライトアップされていることを知り、急いで現地に行ったものの着いた時刻は9時半で、すでにライトアップは消えていました。
ライトアップは夜9時までということです。残念…
でも懐中電灯の明かりをたよりに近くまで行くことにします。

真っ暗な駐車場には続々とライトアップの桜を観に見物客が訪れていますが、懐中電灯まで持ってきている見物客はおらず、僕らが明かりを照らして行こうとすると
『ちょっと、すいませ~ん!一緒に行っていいですか?』
と男女二人連れの方が声をかけて来ました。

その方と一緒にさんごまるも連れて桜見物です。

が、しかし肝心の一本桜は全く咲いておらず、咲くのは来週くらいとのこと。
周りの桜並木は軒並み満開状態でしたが、一本桜は種類が違って山桜らしく一週間遅いらしいです。

その後、玖珠町まで足を伸ばし、山田温泉で家族風呂に入りました。
コインを入れると空の湯船にドバドバお湯が入り、掛け流しの温泉です。
50分で一室1000円なり(もちろんここでも一番安い家族湯に入ります)。

ここは、国道210号線沿いにあり夜中の1時まで営業しています。
2回目の利用ですが今回は岩風呂風の家族湯に入りました。
極楽、極楽…
そして、耶馬溪の山の中を抜け『道の駅 耶馬トピア』へ行き今夜はそこで車中泊。

土曜日の夜は結構、車中泊の車が数台は泊まっていますが、今夜は大型のキャンピングカーが1台だけ車中泊していました。
次の日は早起きして、さんごまるの散歩を済ませて、出発準備。
昨日、さんごまるを洗ったせいで春の抜け毛の時期と相まって車の中はさんごまるの毛だらけです。

掃いても掃いても毛がでてきます。

今日の目的地は豊前市にある一本桜
才尾の一本桜です。

耶馬溪から国道10号線に抜け、地図をたよりに走っていると牧場の丘のうえに一本桜を発見!

ここは、個人の私有地(牧場)にある一本桜なので一般公開はされておらず、昨日と今日の2日間だけ観光協会の主催で一般の人も立ち入ることが出来たのでした。

入り口の駐車場では犬も連れて行っていいですよと言われましたが、牧場に入る寸前に牧場の人がやってきて犬は入れさせないでと言われました。
どうも昨日、犬を連れた人が来て牧場の牛が大暴走したらしく、今日はNGとなってしまいました。

なのでさんごまると嫁さんは入り口で待機。

予想以上に急な上り坂を登り、牧場の中を抜け満開の才尾の一本桜に辿り着きました。

今日の天気予報では昼から雨の予報なので午前中に見物に来ているカメラマンの人も多かったです。

一本桜からは目の前に豊前海を一望でき、とても気持ちの良い景色でした。

これで晴れてたら最高なのですが…
帰り道に遠賀川沿いを走っていると、天気は回復して青空が広がってきました。
菜の花が川岸一面に咲き乱れていました。
みどりさんにいただいたチューリップがやっと咲きました。

なんか嬉しいですね。
4月12日に【道の駅 むなかた】がオープンしました。

大交通渋滞です。

この渋滞では、自動車では辿り着けそうにありません。
なので自転車で、ちょっくら偵察に出かけましたが、建物の入り口も大・大渋滞の人の列!

建物に入るのはあきらめて、また次回ということに。

途中にある八百屋さんが大安売りしていたので野菜を大量に買って帰ってきました。

チューリップが咲き始めて4日後、チューリップはすべて咲きました。

気持ちいいですね。
3月の店休日は月末だったので、4月の店休日はあっという間にやって来ました。

今回は小代焼き(瑞穂窯)をしている友人のるいさん家へ行こうと思い、熊本行きに決定。

2年ほど前、近くにある小岱山ふるさと自然公園丸山キャンプ場の駐車場で車中泊したことがあり。今回は山道を歩いて登っていく山の中のテントサイトでキャンプすることにしました。

夜の9時に出発して、途中買出しなどした後、下道を走って大牟田市へ。
小岱山は熊本県の玉名市にあります。

以前はすぐにキャンプ場へ辿り着けたのですが、今回は迷いまくりました。
やっと見覚えのある、細い山道を見つけ登って行くと、道の両側に不気味な石灯篭が5メートル間隔で延々と続いて行きます。
そして、蓮華院誕生寺の不気味な境内があります。

やっとキャンプ場へ着くと、時刻は夜中の1時。

嫁さんと二人で巨大なザックを担ぎ不気味な山へと登っていきます。

さんごまるは自由に解き放たれて走り回っています。
ヘッドランプとハンドライトで山道を照らしながら、登ること10分、テントサイトにテントが一張りあるではないですか。

まさかこんな平日に人が居るとは思ってもみなかったので、すぐに さんごまるを拘束。

山道を登る時に「こら!待て!」とか言って大騒ぎしていたのでテントの人は怖かったはず。しかも草木も眠る丑三つ時!

そのテントから更に離れた上のテントサイトでテントを設営。
そこでも、さんごまるは大暴れしてリードを解き放たれてテントの周りを走り回り、張ったばかりのテントのぺグをどんどん抜いて行きます。お陰でアルミペグを一本無くしました…

次の日の朝は山登りの人たちの話し声で目が覚めたものの、昼頃までテントの中で、読書したりご飯作って食べたりしてのんびり過ごしていました。
そして、小岱山登山へ出かけました。
標高473メートルの観音岳へは40分ほどで行くことが出来ます。

広い芝の広場があり一面のパノラマの眺望が楽しめます。

いつもは散歩の時に引っ張らせないようにしていますが、今日は登り坂をどんどん引っ張らせます。楽チン楽チン!

頂上に着くとバテバテさんごまるの出来上がり。

帰りは、丸山展望所を経由してキャンプ場へと戻って来ました。
逆ルートから登るとかなり急斜面なのでキツそう!
何度もこけそうになりました。
今回の山登りも軽量サンダルのフロッグダルを僕も嫁さんも履いています。登山靴なんて履きません!

テントを撤収して山を下りて瑞穂窯のるいさん宅へ行くと愛犬のバクがお出迎えしてくれました。

ちび犬ですがさんごまるより筋肉質でタフです。

さんごまる押され気味です。

昨日まで窯開きで大忙しだったみたいです。
今日は、るいさんの手作り料理をご馳走になって夜11時ごろまでおしゃべりして楽しく過ごしたのでした。
最近亡くなった るいさんの愛犬シロと さんごまるの小さい時の姿はとっても良く似ています。

るいさん家には愛犬のチビ、バクと愛猫の大豆生田華緒(おおまみゅうだはなお)とチョビがいます。
たびんちゅやに帰ってくると
お隣の蝸牛さんの奥に、スノーピークのランドブリーズを買ってくれた ふじいさんの新居の建築が始まっていました。

たびんちゅや(旅人屋)のサンバー号のオイル上がりが激しいので、スバル整備士のオヤマさんにシリンダーヘッドのオーバーホールをしてもらいました。

バルブ軸のオイルシール交換でかなりよくなるとの事。
サンバー号もセロー号と同じく分解していくにつれ、あちこちの部品がボロボロと崩れていきます。
追加部品が次々と必要になります…

ついでにフロントブレーキのパッドも交換してもらいました。

その日に、昔ねぶた祭りで知り合った愛知県に住むウサネエが遊びにきたのでその夜は、オヤマさんも一緒に焚き火をしてアウトドア料理でもすることになりました。

夜には昨年末の年越し焚き火の会にも来てくれたニシムラさんも参加して(今回は奥さんが風邪でダウン!)夜遅くまで楽しみました。

兵庫の問屋さん(ダンロップ商品を仕入れしてる)のササキさんも10時頃、ひょっこり遊びにきてくれました。

今回はたけのこ御飯と野菜丸ごとダッチオーブン料理です。
焦げ付くことも無く美味しかったです。
ウサネエは、たびんちゅや(旅人屋)展望キャンプサイトに一泊しました。
次の日の朝は、みんなで勝浦浜の散歩です。

いつものように、砂浜を掘りまくる さんごまる!

ウサネエは今年の自分のテーマである縦走登山の練習も兼ねて五島列島へチャリンコ旅へ出発しました。

会社の10連休を使っての九州旅です。
やはりトヨタ関係の工場連休は長いですね~

当分の間は、たけのこ漬けの毎日です。

もう、しばらくタケノコは要りません!
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