【2010年11月の出来事】

夜になると冷え込んできて、焚火の炎がありがたい季節になりました。

ということで、今年もコタ登場!!

西側斜面の段々畑があまりにも日当たりが悪くて野菜が育ちません。

なので、畑をつぶして敷地面積拡大してみました。


土地拡大前


土地拡大後

30センチ下げただけで、結構広い
山の斜面を約30センチほど掘り下げて土地をたいらにします。

焚火用の廃材木製パレットを敷き詰めてみました。

がんばって、もう30センチ堀り下げれば、もう一列パレットが並べそう。




さんごベッドも設置

ついでに、テントも張ってみました。

3人用テントだとフライシートがはみ出ます…

そして次は、薪置き場の作り直しです。
作り直し前
石垣を組みなおして、斜面の土砂を崩して取り除き、地面を平にして形を整えます。
そして、また廃材木製パレットの再利用です。


廃材と乾燥薪の薪置き場の完成です!

そして、乾燥薪を使って木炭を作ってみました。

コタの中では、乾燥薪を使うと長時間の置き火で火持ちはいいけど煙い。
そして、廃材薪は炎が出て明るいけど、置き火にならず火持ちが悪い。
木炭だと煙も出ず、適度に炎も出て暖かいです。
でも毎回、木炭を買って使うのももったいないので、木炭作りに挑戦です!

まず、一斗缶に乾燥薪を詰めてフタをします。
後は、ひたすら焚火をして一斗缶の下から火を当てて、乾燥薪を蒸し焼き。

しばらくすると、一斗缶のフタの隙間から煙が出てきます。
試しに途中でフタを開けてみると、一瞬にして一斗缶の中の薪に火が着いて炎と煙が上がります。

 




見た目は木炭

一斗缶のフタから煙が出なくなってきたら、炭の完成!

若干、一斗缶の上の温度が低くい為、薪と炭のハイブリッドですが、煙の出にくい薪の完成!

焚火をしながら炭が出来るので、一石二鳥です。

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