【2011年8月の出来事】

沖縄の石垣島から嫁さんのお母さんとお姉ちゃんが2泊3日で我が家に遊びにやって来ました。

滞在中は、初孫対面を楽しんでもらいました。

そして、お母さん達を空港へ迎えに行く時、車内のエアコンが効いていないことに気付きました。

とうとう、車のエアコンが冷媒ガスを補充しても一週間しか持続しなくなりました。
子供を車に乗せたりする機会が多くなりそうなので、修理を決断です!

ディーラーへ修理に持っていっても結局は電装屋さんへ委託らしいので、直接電装屋さんへ修理に出すことにしました。

インターネットで近くの電装屋さんを探しましたが、規模の大きな工場は博多周辺か小倉周辺に多く、宗像周辺には良さそうな電装屋さんは見つかりません。

福岡市東区箱崎埠頭にある㈱DENSOのサービスステーションでもある㈱神戸電池さんへ修理を委託することに決めました。

電装屋さんは修理工場と違って代車など置いていませんので、車を修理に預けた後は自力で戻らなければなりません。

そこで、車にベンリー号を乗せて工場まで行き、ベンリー号で家まで戻って来る計画を立てました。

サンバー号にベンリー号を乗せるためには、車へ固定するフックが必要です。

 

サンバー号の荷室後部の両脇にはゴムのめくら栓があります。

そのゴム栓を取り外すと8mmのボルトが現れます。
このボルトはフレームに直接固定されています。



8×50mmの長ボルトと8mmのアイボルトを購入

フレームに取り付けられていたボルトとナットを取り外し、そのボルトを反対側から挿入して買って来た長ボルトに取り付け。

そして、アイボルトを取り付けるとフックの完成です。



アイボルトの頭を取り外してゴム栓をすると元通りになります。

そしてアルミの足場板も購入。
ネットショップで送料込み、4,305円なり

店舗の外壁塗装時の足場にも使えて軽くて持ち運びも楽チンです。

そして結局、修理当日はお隣のミカさんにドライブがてら修理工場まで連れて行ってもらったのでした。

工場でガス漏れの診断をしてもらうと、エアコンコンデンサーからのガス漏れの診断が…

純正新品のエアコンコンデンサーの価格は53,550円…
やべっ!これは高額修理代金の予感が…

しかし、修理総額の見積もり金額は56,070円なり

エアコンレシーバタンクも交換してもらって、この価格なので安い方かも。
取り替えてもらうエアコンコンデンサーの価格は23,000円と見積書には書かれてます。
安いのでリビルド品か?
そして、エアコンガスは1本1500円×3本と記載があるので、ガスは安くはないです。

 

3日後、エアコンが冷える!!
調子に乗ってエアコンを強風でガンガン回すと寒い…

後は、別の場所からガスが漏れないことを祈ります!


網の中はピカピカのコンデンサーが取り付けられてます


修理部品以外の配管は結構錆びてます…


ある日、バイクのブレーキをいじっていると何かが落ちました。

なんだこれ?

え~!ブレーキパッドじゃん。

まだ、パッドの厚みがあるにもかかわらずパッドの部分だけ剥がれ落ちています。

オークションで出回っている1,000円以下の安物ブレーキパッドには、こういうオチがあるので気を付けましょう。



そして新しく買ったブレーキパッドはワンランク上の【NTB ブレーキパッド】
フロントとリアを合わせて送料込みで3,438円なり

まずは、これでひと安心。


南側にプレハブウッドデッキを作ったので台所の天井裏の熱が抜けなくて台所周りは連日サウナ状態です。

北側の壁を切り取りました。

切り取った瞬間、熱風が中から出てきました。
これで涼しくなります。

しかし、そのままでは雨が開口部から入ってきます。

跳ね上げ窓の製作です。



ひずみも予想して開口部より5ミリ程小さめに窓を作りました。
色を塗ってポリカを貼ると出来上がり。


丁番を取り付けて完成です。
後は、ヒマを見つけて少しづつ改良します。


久しぶりの海です。

台風明けで波が高いですが、さんごまる波に向って行きます。

さすがにこの高波では海水浴客は誰もいません。
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