【2011年6月の出来事】

プレハブが来てからは、ちょっと嬉しくて毎日さんごまると一緒にプレハブに寝ています。

でも、このままではプレハブは住みづらいので色々と改良工事を始めていかねば!

まずは、プレハブの大移動からです。

1メートルの鉄筋を四等分にカット


プレハブ縦移動
ジャッキでプレハブを持ち上げて四隅の土台ブロックとプレハブの間に鉄筋を挟みます。

そして、ジャッキを斜めに立てかけて、ジワジワ持ち上げると…

ゴロっ!とプレハブが動きます。
プレハブの出入口面と たびんちゅやの基礎西面を合わせました。

そして、何とか8個すべての土台ブロックの上に平均に乗るように設置完了です。


プレハブ横移動


動く!!


お次は、新宮町にあるNフコで床張り工事の材料を買ってきました。

床材一坪分 3,980円×4セット
床板根太用杉板10本入り 680円×2セット
スタイロフォーム15㎜断熱材 630円×9枚
根太ボンド 480円
フロアー釘38mm 248円
なり

まずは床根太を張ります。

床板の縦継ぎ目の部分すべてが根太の上に乗るように計算して張っていきます。
でないと、人が床板の継ぎ目に乗ったときにちょっと危険です。

床根太の位置が決まったら杉材に根太ボンドを塗ってケーシング釘でコンパネ床に打ち付けていきます。


床板を仮置きしてつなぎ目の場所を調べます


打つべし!
ふ~ん

お次は断熱材のスタイロフォーム張りです。

床根太の杉材は厚みが15㎜です。
断熱材も厚みが15㎜なのでちょうど同じ高さになる計算です。

根太と根太の間にピッタリはまるようにカッターナイフで切って、どんどんはめ込んでいきます。

床の四隅は超難解な形になります。
こんな形に切って
はめ込みます!
断熱材完成!

いよいよ、床材を張っていきます。

張り始めから微妙なカットです。

根太ボンドを塗って
根太ボンドを塗ります
ドッキング!
またまた四隅の超難解部分です。



3次元カットです
こんなカットになりました。
3次元カットです。

ピッタリ!!

ボルトの部分は、いつかコーキングで隠します。


どんどん床張りが進みます
超難解部分以外はスイスイ張っていけます。

そして、床張り完了!!

実はプレハブはキッチンユニットスペースのでっぱり部分があるので床材8畳分では足らず、もう一枚だけ買いに行くはめになったのでした…


安物床材ですが意外とイイです。

さらにユニット畳を敷いてみました。

近くのKメリで一畳分が1580円なり

そして配線の改良です。

天井裏を20センチ角にカッターナイフでカットしてはぐってみると、雑な電気配線をしている事に気が付きました。
VVFコードをコンセントで繋いだりしていて危ないので、すべて差込コネクターに変えてやり変えました。
そして配線を分岐してコンセントを増設です。


既存の天井を隠すように白ベニヤを張っているようです。
最初から付属していた蛍光灯を取り外し。

露出配線でライティングダクトを取り付け。

コンセントも増設。


ライティングダクト


コンセント増設
ライトオン!!
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