【2011年6月の出来事】

ドアの製作にとりかかりました。

以前に取り付けていたドアを解体して、材料として再利用します。

柵と同じように2×4で作ると頑丈ですが、あまりにも重くなってしまいます。
なので今回は1×4を使って、ちょっと手の込んだ造りにしました。

まずは、ノミで枠組み部分を掘り込みます。

掘り込み部分は合計20ヶ所!

あ~、気の遠くなる作業です。



そして柵の部分。

こちらも上下部分10ヶ所の加工です。

1×4材で枠組み、2×2材を柵の部分としてはめ込むとこんな感じに仕上がります。



仮組みです。

すべてピッタリと、はまり込みました。

すべて色を塗って
裏から3.8mmコースレッドでネジ止め
表からはネジが見えません。

そして、柵の取り付け。

これで見た目にもスッキリしました。

クリアランスは2mm程です。


杉の荒材を加工してドアの戸当たりを作って取り付けます。

そして、スライドラッチを付けてドアを閉めるとこんな感じです。

ドアを開放状態にできるように反対側にもスライドラッチで固定できるようにしました。



そして、西側の壁面半分だけはポリカの波板を使って、壁を作りました。

お次は、ダブルドアの製作です。

ドア自体は、以前に使っていたもの再塗装してちょこっと改良して使います。

まずは、丁番部分の掘り込みです。

丁番を取り付けると、こんな感じです。
上下計4ヶ所。

何故か丁番が多い!?

取り付けた丁番をドアとフレームに固定します。
ダブルドアの完成!

実は、このドア180度以上開放できるようにする為、ダブルで丁番を使っています。
180度+180度なので計算上は360度も開く事になります。

柵のドアは内側に開放。
外部ドアは外側に開放。

上手いこと仕上がって、ちょっと満足♪




丁番ダブル仕様


そんな中、今年もユーザー車検に行ってきました。

昨年、ヘッドライトをバルブ式に変えたので、ライト光軸の検査で落ちるかもと思いつつ検査ラインへ突入。

やっぱりライトの光軸検査で落ちました。
かなり下を向いているとの事です。

そして更に何故か排ガス検査でも落ちてしまいました。
COが4.5を超えると車検は通りません。
今回4.7でした。
そういえば、この前キャブを載せ変えたので調整が上手くいってなかったのかも…

車検場から5分ほど走った所にスバルのディーラーがあったのでそこで調整してもらうことにしました。
ライトの光軸調整が3150円とちょっと割高…
若い整備士の兄ちゃんが言うにはディーラーの排ガス検査装置ではCO 2.3で排ガスは問題ないとのこと。

そして2度目の車検ラインのトライ。
光軸検査はすんなりオッケーでしたが、またもや排ガス検査で落ちました。
前回よりも高いCO 5.6

もう一度ディーラーへ調整してもらいに行くと、ディーラーの排ガス検査装置でもCOが基準を超えていました。
無料でキャブの調整をしてもらいCO 3.5まで落として車検ラインの再々トライ。

しかし、結果はCOが4.6。
残念なことに落ちてしましました。
車検は3回落ちると、再検査に1200円の手数料を取られてしまうのです。

またまた、ディーラーへ行くと今度はキャブ調整&マフラーのエアブロー掃除をしてくれて、CO 0.8まで下げてくれました。
もちろん無料で。
ディーラーは、ちょっと割高ですが対応はかなり良かったです。

しかし、時すでに遅し…
時刻は4時過ぎ、車検場は4時で終了なのでした。

翌日はすんなり排ガス検査オッケー!
ユーザー車検はトラブルと怖い…

   
   
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