【2011年5月の出来事】

たびんちゅやを作る時、裏口に6畳プレハブで離れ部屋を作ったけど、そのプレハブは親父が引越してきて取られました。
なので、思い切ってもう一部屋増築することにしました。

またもやプレハブで増築です。

4坪(8畳)+キッチンユニットスペース(1畳)の中古プレハブを購入!
送料込みで35万円なり

半年間オークションで物件を探していたけどダメだったので、プレハブメーカー ナガワで他社製の【訳ありプレハブ】を買ったのでした。




キッチンユニットスペース(1畳)付き

換気扇付き


窓は3ヶ所
プレハブの中は結構広々としてます。
プレハブは南側に連結するので苺ジャングルを撤去して他の場所へ移植。
プレハブを置いてしまったら、草取りが出来なくなるので溝はコンクリートで埋めることにしました。

そして、19センチブロックを土台としてプレハブを載せます。

更に強度を出す為、穴はコンクリートを練って埋めています。
穴の埋まったブロックは、かなり重いんですけど…



そして、廃材パレットをばらした材木でコンクリートの型枠作りです。

おなじみ水の入ったビニールチューブでの【水盛り遣り方】です。
斜面の一番高いところにあるブロックに合わせて、水平を取ります。

斜面の一番低いところはかなりの高さのブロックになります。


コンクリートの流し込み。

標準のコンクリート(強度のある)の調合率はセメント:砂:砂利は1:2:3らしいですが、自分は1:2:2で混ぜ混ぜしました。

セメント25キロ×2袋、砂20キロ×5袋、砂利20キロ×5袋
計250キロ使いました。

それでも若干足りなかったので追加でもう一袋セメントを買いました。

意外とブロックの穴埋めでセメントを使います…

西側ウッドデッキリビングの束柱がのっているブロックは土の上だったのでいつの間にか沈み込んで柱が宙ぶらりんになっていました。

再度、束ブロックの高さを上げてコンクリートを流し込んで固定します。

 


19センチと15センチブロックを積み上げ、更にコンクリートが載ってます


10センチブロック一つ分と同等の厚さ?

型枠をばらすと、こんな感じに仕上がりました。

コンクリートは水とセメントの化学変化なので時間をかけて固まる方が強度が増すらしいです。
なので、水分が早く蒸発しないように朝晩水をかけてビニールで養生していました。

水をかけるとシュワーと炭酸水のような音がします。

 

そして、土台完成。

今週の木曜日にプレハブ設置です。



   
 
戻る 次へ