【2012年6月の出来事】
![]() 軒先から30mm幅のステン樋受金具 |
台風4号が過ぎ去り、やっと雨が上がりました。 晴れている間に、南側の屋根軒の雨どい取り付けにかかります。 ステンレスの樋受金具を買って来ました。 |
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樋受金具と軒先の距離の調整用に1×4でスペーサーを作ります。 樋受金具と同じ数の21個を製作。 |
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2時間後、1×4のスペーサーを38mmステンレスコースレッドで取り付け。 455mmの間隔で取り付けています。 |
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まず、樋受金具を一番端っこと集水器の隣に一個づつ取り付けます。 そして、その2個の樋受金具の間に水糸を張ります。 |
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21個すべての樋受金具を取り付け完了。 これだけ勾配をつければ、雨水が勢い良く流れてくれるでしょう。 |
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そして、φ105mmの雨樋を取り付けていきます。 雨樋一本の長さは3600mmです。 |
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雨樋のつなぎの部分はパッチン軒継ぎ手を使います。 通常は専用のボンドを使うのですが、自分はコーキング剤で接着しました。 |
| コーキング剤もかなりの接着力なので心配ないはず! | ![]() はみ出たコーキング剤はきれいに拭き取り |
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そして雨樋の端部分は止まり部材を使います。 125円×2個=250円なり |
| こちらも、コーキング剤で接着!! | ![]() |
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イイ感じの勾配になっています。 |
| そして、パッチン集水器も取り付け。 850円なり |
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熱による雨樋の収縮も考えて、雨樋と集水器のはまりに遊びを作っています。 |
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右と左の雨樋の間は60mmにしています。 |
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そして、縦樋用の掴み金具。 でんでん太鼓に似ているから? |
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でんでんを外壁のコーナー材と外壁の隙間に打ち込みます。 そして、φ60mm縦樋を取り付け。 縦樋一本の長さは2700mmです。 |
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完成です!! 総額16,228円なり 今度は、縦樋の下に雨水タンクを製作予定です。 |
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明日から又、雨の予報。 あとは明日、雨がスムーズに流れれば成功です。 |
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