【2012年6月の出来事】


軒先から30mm幅のステン樋受金具

台風4号が過ぎ去り、やっと雨が上がりました。

晴れている間に、南側の屋根軒の雨どい取り付けにかかります。
雨どいを取り付けることによって、プレハブ屋根の錆も防ぐことができます。

ステンレスの樋受金具を買って来ました。
328円×21個=6,888円なり

樋受金具と軒先の距離の調整用に1×4でスペーサーを作ります。

樋受金具と同じ数の21個を製作。
そして、防腐剤入塗料を2度塗りします。



2時間後、1×4のスペーサーを38mmステンレスコースレッドで取り付け。
まだ、生乾き状態ですが待ちきれないので…
ステンコースレッド(中袋)398円なり

455mmの間隔で取り付けています。

まず、樋受金具を一番端っこと集水器の隣に一個づつ取り付けます。

そして、その2個の樋受金具の間に水糸を張ります。
通常は1000分の3の勾配で取り付けるらしいですが、うちの場合は1000分の5の勾配で取り付けました。



21個すべての樋受金具を取り付け完了。

これだけ勾配をつければ、雨水が勢い良く流れてくれるでしょう。

そして、φ105mmの雨樋を取り付けていきます。
1,410円×3本=4,230円なり

雨樋一本の長さは3600mmです。

雨樋のつなぎの部分はパッチン軒継ぎ手を使います。
125円×2個=250円なり

通常は専用のボンドを使うのですが、自分はコーキング剤で接着しました。
コーキング剤238円なり

コーキング剤もかなりの接着力なので心配ないはず!
はみ出たコーキング剤はきれいに拭き取り
そして雨樋の端部分は止まり部材を使います。
125円×2個=250円なり
こちらも、コーキング剤で接着!!
イイ感じの勾配になっています。
そして、パッチン集水器も取り付け。
850円なり
熱による雨樋の収縮も考えて、雨樋と集水器のはまりに遊びを作っています。

右と左の雨樋の間は60mmにしています。

そして、縦樋用の掴み金具。
通称でんでんです。
228円×3個=2,440円

でんでん太鼓に似ているから?

でんでんを外壁のコーナー材と外壁の隙間に打ち込みます。

そして、φ60mm縦樋を取り付け。
1,220円×2本=2,440円なり

縦樋一本の長さは2700mmです。

完成です!!

総額16,228円なり
ステンレス部材を多用したので、雨どいごときに結構金額がかかりました…

今度は、縦樋の下に雨水タンクを製作予定です。

明日から又、雨の予報。
今度は台風5号が接近中です。

あとは明日、雨がスムーズに流れれば成功です。

 
戻る 次へ