【2014年8月の出来事】

以前はエンジンシリンダーの付け根からオイルが滲んでオイル漏れしていましたが、ラッキーなことに何故か今は止まっている様子です。

最終調整としてタペット(バルブクリアランス)調整をやってみました。

クランクケースのローターの上死点と念のためカムチェーンスプロケットの刻線も合わせてから調整に入ります。

さほどずれてはいませんでしたが、吸気側は若干広め、排気側は若干狭かったので基準値の
吸気側:0.05~0.09
排気側:0.15~0.19
以内に合わせて調整は終了。

調整後のエンジンはというと…

良くなったといえば良くなったような感じ…

そして、エンジンがかかっている時にタンクの下からバチバチと大きな異音がしていたので、イグニッションコイルを交換してみました。

交換するとバチバチ音はしなくなりエンジン回転数も安定している様子。

イグニッションコイルは2008年にセロー号を修理した時にヤフオクで買って予備に取っておいたものです。

やっと役に立つ日が訪れました♪



次にフロントカウルの裏に張り付いているソケットカバーがボロボロになっていたので、紙に型取りして家に転がっていた梱包シートを切り抜いて製作しました。
両面テープで貼り付けて完成!


オール交換&オイルフィルター清掃もします。

セロー号のフィルターは目の細かい金属メッシュになっているので歯ブラシ等でスラッジや汚れを綺麗に落とせば何度でも再利用できます。

普通は新品に交換するのでしょうけどね。

オイル漏れはどこもしていないようなのでエンジンガードも取り付けます。


そして燃料フィルターを購入しました。

汎用 燃料フィルター7.5mm(送料込み)
788円がポイント利用で無料なり

これで、燃料タンク内のゴミがフロートに詰まってガソリン漏れを起すのを防げます。

カバーを取り付ければフィルターは隠れますよ~


そして、サイドスタンドをヤフオクで手に入れました。
400円+760円(送料)=1,160円なり

サイドスタンドの設置面は長年のアスファルトとの接触ですり減って棒だけの状態になりつつありました。

これで、しばらくは安心です。



ヘルメットの内装も経年劣化でスポンジがボロボロに剥がれ落ちていたので修理します。

買って来たのは幅広の隙間テープ。

その隙間テープをスポンジがあった部分に貼り付けて曲線部分はハサミでカットします。

以前のようなヘルメットのフィット感が戻りました♪



最後は工具箱の取り付けです。

以前はマフラーに取り付けていましたが反対側に移設しました。

途中で、トラブルが起こってもある程度の修理ができるように主要な工具類はここへ収納します。

これで安心です。

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