【2015年4月の出来事】

Yahoo! JAPAN JCBカードのキャンペーンで期間中にYahoo!カードを作ると最大7000ポイントがもらえるというので、早速作ってみました。

ヤフーポイントは消滅したので、ヤフーからもらえるポイントは【Tポイント】になります。

楽天カードと同じく、審査が甘くてすぐにクレジットカードをゲットできました。

そして、Tポイントを使って買ったものがこちら。
100W出力のソーラーパネルです。

単結晶のソーラーパネルで変換率は18%超です。

スペックは以下のとおり

【セル種類】単結晶
【公称最大出力(Pm)】 100w
【公称開放電圧】22.92V
【公称短絡電流】5.7A
【公称最大出力動作電圧】18.48V
【公称最大出力動作電流】5.41A
【過電流保護定格】12A
【最大システム電圧】1000V
【モジュール適用等級】Class A
【外形寸法】約1200×540×35mm
【重量】約8kg

●単体セル一枚あたりの変換効率は18%以上
●25年間の発電能力維持
 ・購入10年後、定格出力電力90%発電能力を維持
 ・購入25年後、定格出力電力80%発電能力を維持
●バイパスダイオード内蔵、防水、防塵タイプ。
●PL保険加入 (損害賠償保険加入済み)
※表記の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1000w/m2、モジュール温度25℃での値です。
●風圧荷重は2400Pa、積雪荷重は5400Paまで。

定価66,260円(税込)のソーラーパネルが12,900円でした。



そして、5メートルのMC4コネクター付ソーラーパネル用ケーブルも一緒に購入。
2,280円 なり

【仕様】
・定格電圧 100V
・定格電流 30A
・ケーブル規格 1*4.0mm2
・使用温度範囲 -40~90℃
・保護クラス CLASS2
・防水等級 IP67 (完全防水)
・取得認証 TUV認証

ソーラーパネルとケーブルの総額15,180円がポイント利用で8,036円なり

他にも太陽光で発電した電気を制御して充電をする【ソーラーパネル専用 チャージコントローラー】をアマゾンで購入。
2,180円なり

最大で10Aまでの入力電流を制御することができます。

100wソーラーパネル1枚だけなら最大出力動作電流は5.41Aなので大丈夫でしょう。

もし出力電流が定格電流10Aより大きくなった場合でも、一定の時間が経ったら自動的に出力停止するらしいです。





そして、蓄電用バッテリーは車の廃バッテリーを使っています。

このバッテリーは3年前に車のバッテリー交換時に取り外して床下に放置していたものです。

最近はこのバッテリーを家庭用の充電器で充電して焚き火テントの中で照明用に使っていました。

このチャージコントローラーは、まず始めにバッテリーから端子に取り付けなければなりません。

接続順序を間違えると正常に働かないようです。

 

そして、プレハブの屋根にソーラーパネルを設置します。

とりあえず、実験なので仮置き。



ソーラーパネルに延長ケーブルを接続して、チャージコントローラへ繋いでみます。

するとチャージランプがグリーン色に点灯。

ソーラーパネルから無負荷での入力電圧を計測すると19.81Vも出ています♪



そして、車で使っていたカーインバーターをバッテリーへ接続すると家庭用100V電源が使用できます。

このインバーターは100Wの出力が出せますが、車で使っていると冷却ファンがあまりにもうるさい。

なので、冷却ファンの無い新しいインバーターに買い換えたので予備になっていました。

楽天ショップで新しく買ったスマホを充電してみます。

URBANO PROGRESSO KYY04です。
販売価格は2,980円でしたが楽天ポイント利用で0円なり

中古商品ですがピカピカ!

もちろんWIFI専用なのでインターネットとカーナビにしか使いませんがAndroid4.0なのでサクサク動いてくれます。



ソーラー発電している間に家族みんなで近くのお花見スポットへお弁当を食べに出かけてきました。

岡垣町にある成田山です。

ちょうど今が満開。

桜が散り始めています。

今年のお花見時期は、ほとんど雨だったので今日は貴重な晴れの一日です。



そして、家に戻ってからバッテリー周辺をきれいに整理しました。

電気の配線の一部をバッテリー出力に切り替えてみました。

LED電灯10W+7W+パソコン25~65Wが無事に動いています。

でもバッテリーが貧弱なので、一時間ほどしてからバッテリー保護の為に10Wの照明だけに使用しました。



そして、夜中の1時頃にバッテリー保護機能が働いて電灯は終了。

インバーターはバッテリーの電圧が一定値に下がると自動的に出力が停止してしまいます。

とりあえず、出資した総額は10,216円。

今度、車のバッテリーを交換した時に取り外したバッテリーを増設すれば浮いた電気代ですぐに元がとれそうですね。

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