【2015年4月の出来事】

Yahoo! JAPAN JCBカードを作ってから一ヶ月。

今月は新たに新生Yahoo! JAPAN カードのキャンペーンが始まっていました。

新しいYahoo! JAPAN カードはJCB、MasterCard、VISAの中から選ぶことができ、Tポイントを直接ためることが出来るようになっています。
カードの左上にTポイントのマークが付いている。

先月のキャンペーンですでにクレジットカードを作ってしまった人でも、キャンペーンで期間中にYahoo!カードを作ると再度5000ポイントがもらえるというので、早速作ってみました。

カードの申請をして、2分ほどでポイントゲット!

そして、先月作った旧Yahoo! JAPAN カードは速攻で解約しました。

早速、新しいバッテリーをバッテリーウェブコムYahoo!店で購入。

ちょっとグレードアップして44B19L 自動車用 バッテリーを買ってみました。
2,974円(送料込み)がポイント利用で0円なり

ちなみに、このバッテリーはサンバー号へ装着して交換した2年落ちのバッテリーをソーラーシステムに組み込みます。

そして、モノタローから期限付きで500円クーポンをもらっていたので、ソーラーシステムで使う部品をもろもろと購入しました。

日東工業 DCS 切換カバースイッチ DCS2P15A
1,609円なり

バッテリーと家庭用電源を切り替えるために使います。

清和工業 バッテリーターミナル端子 SA157- 1
280円×2ヶ=560円なり

TRUSCO ジョイント金具19型Cステンレス TK19-C5AS
379円×4ヶ=1,516円なり



早速、切り替えスイッチを取り付けます。

1.6mm×3芯VVFケーブルの赤い線が、ソーラー発電用コンセントへ。

そして、左右の線は家庭用電源とインバーター電源の振り分けになります。

これでバッテリー電圧が下がってインバーターからの電源供給が途絶えた時はスイッチを切り替えて、家庭用電源から供給できるようになります。

そして、ソーラーパネルをもう少し日当たりの良い場所へ移動します。

ステンレス製のジョイント金具をソーラーパネルへ取り付けて固定します。

ボルトはM6を使用。





4ヶ所を固定しました。
プレハブキッチンユニットの窓の下には電源引き込みようのゴムブッシュがありました。
穴を空けて。
そこからコードを挿入。

そして、バッテリーはコンテナに入れて、プレハブの下へ移動して設置しました。

念のために、コンテナの底に水抜き用の穴を4ヶ所開けています。

お次は室内のインバーター100V電源をVVFケーブルでプレハブのブレーカーまで送ります。
ケーブルは屋外を通すのでPF管を買ってきました。
10メートル巻きで1,008円なり

プレハブにもうひとつ穴を開けました。

PF管にはインバーター100V電源のVVFケーブルが通っています。



コンテナのバッテリーからはチャージコントローラーとインバータへつながっています。

コンテナの上部には穴を空けているのでバッテリーから発生した水素も換気できます。

取っ手の縁の裏側なので、下から雨が吹き込まない限りは雨水が入らないと思います。





更に、日よけカバーも製作しました。

白色のペンキも塗りました。

 

インバータからの電源はプレハブ入り口の上部から室内へ引き込んでいます。

そして、室内にある切り替えスイッチの3芯VVFケーブルに接続します。

チャージコントローラーを取り付けます。
早速、インバーターを取り付けました。
バッテリーとインバーターの間には念のために平型ヒューズを入れています。

でも、このインバーターはやはり冷却ファンの音が異常にうるさい!

車の中でさえうるさかったので、静かな家の中だともっとうるさく感じます。

その点、車で使っているインバーターはファンレスなのでとても静かです。
でも定格55Wまでしか使えないので、最大65W出力のパソコンの電源供給は時々止まってしまいます。

なので、高出力のインバーターを買ってしまいました。

大橋産業 BAL 3WAY インバーター400Wです。

最大出力は600Wですが、実際の定格出力は400Wです。

ファンの音がとても静かだということでこのインバーターに決めました。

楽天ショップ質みなみ・荒江店で購入。
3,780円+送料700円=4,480円がポイント利用で0円なり

このインバーターは高出力なので、スイッチを入れてから100Wほどの電気製品を使うと平型ヒューズのコードがかなり熱くなっていました。

なので、ヒューズは撤去してキボシに直結しました。

でもインバーターからの4sqケーブルをキボシに接続するにはちょっと太すぎる。

なので、ケーブルとキボシのカシメ部分の隙間からハンダを流し込んで電気抵抗が起きないようにして接続しました。

最後は自己由着テープとビニールテープで絶縁処理しています。

スイッチオン!!

ファンは熱くなったときにだけ、起動するようです。

めっちゃ、静か♪

試しに32型のテレビにコンセントを接続してみると、一瞬冷却ファンが起動しました。

わ~い映った!

でもこのテレビの消費電力は108Wなので、100W発電のソーラーパネルでは徐々にバッテリー電源を消費してゆきます。

100vの時は電流が1.8Aしか流れませんが、12V側では9Aも流れています。

インバーターの変換効率は80%程だし、バッテリーの電圧降下が起きるともっと電流が流れる可能性があるので、ワット数の大きい電気製品を使う時は太陽が出ている時にします。

そして、今回の追加の工事費は

44B19L 自動車用バッテリー(2,974円):0円
切換カバースイッチ
バッテリーターミナル端子
ジョイント金具19型C379(まとめて):3,145円
VVF(2.0mm)家にあったので:0円
PF管(10m):1,008円
コンセントプラグ(VVF用):115円
BAL 3WAY インバーター(4,480円):0円

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合計 4,268円なり

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