【2015年7月の出来事】

早いもので7月もあと少しで終わり。

ガキンチョ2号はスクスクと育っております。

家族そろって、涼しい福津イオンモールへお出かけして来ました。

そして、その帰りの出来事。

なぜか車のエンジンがかからない…

ヒューズも切れておらず、メーターランプ類も点灯しないところを見ると電気系のトラブルのようです。

メインハーネスのカプラー類の接触不良が疑わしいので、早速チェックします。

キーシリンダーの根元についているカプラーをいじっているとメーターランプが一瞬点灯しました。

発見!

カプラーが熱で溶けています。

原因は写真下のイグニッションスイッチの接触不良でした。

部品を良く見ると、イグニッションスイッチのアルミ製本体とプラスティック部品との間に少し隙間が出来ています。

そのせいでスイッチの接触不良が起こり、抵抗値が上がって熱を帯びたみたいです。

とりあえず、隙間のカシメ部分をハンマーで叩いて修理したのでエンジンはかかるようになりましたが、この部品はもう寿命でしょう。

イグニッションスイッチは消耗品なので、いつまた壊れるかも知れません。

なのでディーラーで部品注文します。





部品が届くまで、接触不良が起きないように結束バンドで固定しておきます。

届いた部品はこれ。

サンバー号は22年前の車なので、予想通り現行の部品は存在しませんでした。

でも新しい車種のイグニッションスイッチが同じ物らしく流用ができるというので手に入れることができました。
イグニッションスイッチ 2,300円なり

左が新品、右が故障品。

取り替えて修理完了です。

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