【2015年5月の出来事】
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ソーラー発電を始めてから一ヶ月が経過しました。 どうも安物のソーラーチャージャーでは雨の日や曇りの日の発電があまりできていない様子です。 なので以前から気になっていたMPPT方式のソーラーチャージャーへグレードアップすることにしました。 しくみはMPPT(Maximum Power Point Tracking)コントロールを行って最大電力点追従制御方式で充電をするため、10~30%程度、充電効率が向上するらしいです。 しかし、MPPT方式のソーラーチャージャーはどれも値段が高い… インターネットで色々と物色していると、楽天ショップで定価13,800円で売っていた中国製の30A対応のMPPTソーラーチャージャーがヤフオクショップで1円スタートで売っていました。 しかし通常、ヤフオクで販売している入札価格1円スタートの商品はサクラが落札価格を引き上げてしまう事が多いので、最終的に通常の販売価格まで上がってしまいます。 このヤフオクショップでは同じ商品が何度も出品されていたので、時々チェックしていると、やはり毎回5千円近くまで落札価格がつり上がっていました。 そして、ゴールデンウィークの真っ只中にその商品が入札価格2000円で止まっていたので、試しに入札してみました。 ゴールデンウィーク中は見ている人も少ないので、これはいけるかも? すると、あっけなく2,400円(税抜)で落札! |
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そして、届いた商品がこれ。 ソーラーパネルMPPTチャージコントローラー30Aです。 外箱に写っている写真は黒色の商品ですが、中身は白色です。 やはり中国製、全体的になんかチャッチィです。 スペックは以下のとおり ・WELLSEE社製 30Aの発電入力ができるので、これからソーラーパネルを増やしたとしても大丈夫です。 |
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結構、でかい。 |
| ソーラーチャージャーの裏側にはアルミの放熱パネルも付いています。 | ![]() |
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早速、MPPTソーラーチャージャーに取替えました。 そして、LED電圧計も購入。 以前のソーラーチャージャーを使用していた時は太陽が出たり隠れたりする度にバッテリー電圧が急変していました。 でも、MPPTの方はちゃんとソーラーパネルからの入力電圧が上がっても、バッテリー電圧より少し高い電圧で効率よく充電していることがわかります。 |
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そして、お次は【ナイトコア バッテリー寿命延命装置】を購入しました。 バッテリーが劣化する原因のほとんどは放電時に電極板の表面に硫酸鉛の結晶(サルフェーション)が発生し付着することによるものらしい。 この装置でサルフェーションに一定のパルスを加えることで取り除くことができるそうです。 ちなみに動作開始電圧は13.6Vからなので、充電している時にしか動作しません。 |
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右側のバッテリーは3年近くも放置していたので、劣化しているのは間違いないはずなので、生き返るかどうか実験です。 |
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