【2016年5月の出来事】



サンバー号のルーフが錆だらけになってきたので、錆落としをすることにしました。
よく見ると錆がひどい。


ヤスリで押すと簡単に穴が空いてしまいました。

そして、穴だらけ…

これは、気が遠くなるような作業になるな~

とりあえず、穴が空きそうな場所はすべて錆を落とします。



そして、パテ埋め!
紙ヤスリで平らにして。


プライマーを吹き付けます。
後ろ側もパテを何度も塗って平らにします。
かなり、平らになりました。
そして、防錆剤を購入。

プロの業者も錆止めとして使っている、ノックスドールです。

自分が買ったのはサラサラタイプのノックスドール700です。
モノタローで2,190円なり(他の物も一緒に買ったので送料無料)

この錆止め剤は最近流行りの赤錆を黒錆びに変えるというものではなく、錆の奥深くに浸透して錆を根本から食い止めるという商品です。

錆止め剤自体は、一ヶ月くらいは乾燥しないそうです。
なので、雨が当たる場所では錆止め剤が流れ落ちてしまうので、ドアやパネルなどの袋状内部にはとても有効らしい。


全方向噴射ロングチューブが付属しているので、錆びている箇所に裏側から錆止め剤を大量に吹き付けます。
そして、穴を塞いで錆止め処理は完了。


屋根の中央部分に大きな錆がありましたが、こちらは穴が空くほどの錆ではありませんでした。

でも、全体的に錆びだらけ。

ここも、パテを塗ってプライマー処理。



このような錆が全体的に数10ヶ所、いや100ヶ所以上あります。
地道に60番の紙ヤスリで落としていましたが、とにかく時間がかかる。

ホームセンターで何か便利なアイテムが無いかと物色していたら、鉄板を傷つけずに錆を落とすことのできるディスクグラインダー用の錆落としを見つけました。
【はがしやサンダー 粗目】418円なり

これで一段と作業効率アップです。


どんどん、錆を削っていきます。
錆を削って、プライマーを吹き付けた後は微妙に段差が出来てしまうので、300番くらいの紙ヤスリで平らに仕上げます。

その後、もう一度プライマーを吹き付けます。


黒丸部分は新たに見つけた錆のミミズ腫れ箇所

そんな作業を晴れの合間を見計らって何度も繰り返し…
左側の錆取り作業がやっと完了しました。

今度は右側です。



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