【2017年4月の出来事】

石油給湯器の逃し弁からまた、ポタポタと水が落ちているのを発見。

ボイラーが作動している時は、膨張したお湯が排出される仕組みですが、普段は水は出ないようになっています。
ここは、4年前に交換したはずなのにもう寿命が来たのかなと思って交換部品を購入。
2,100円ー1,905円(Amazonギフト券)ー195円(Amazonポイント)=0円なり
早速交換。
しかし、水漏れは直らず…


という事は、減圧弁が怪しい。

特に最近はシャワーの水圧が弱くなっているのでここも交換です。

試しに減圧弁の調整ネジを回してみたら、さらに水漏れがひどくなってしまった…

調整ネジのフタも劣化してボロボロ崩れ、かなり錆びついています。
アマゾンでは激安部品がなかったので、ポンプ屋という配管部品屋さんで兼工業KR20ME 温水器用減圧弁を購入。
3,050円+900円(送料)=3,950円なり


10年使用した部品と新品との比較。

真鍮部分が見事に錆びていますが、磨けばきれいになりそうです。
でも中身がボロボロなのでどうしょうもない。
ボイラーを修理するために家の水道施設を止めなければならないので、ボイラー配管の入口に新たに止水コックを取り付けました。
そして、その先に減圧弁を取り付け。
最後に塩ビ管で配管。

長さ、角度ともに上出来。

接着してから一時間後に給水してみると…

減圧弁と配管の接続部から水漏れ…

再度、作り直しです。


今度は接続部のシームテープを多めに巻いて、接続。

そして配管を作り直し、今度こそ!
ゲ!また漏れた。

どうも止水コックと減圧弁の金属同士の接続がうまくいかないようです。


なので止水コックの位置を変えて作り直し、減圧弁との間に塩ビ製のバルブソケットをかましてみました。

すると、今度は成功。
シャワーも勢いが良くなり、水漏れもストップしました。


そして翌日、水漏れがない事を再確認した後に減圧弁が梱包されていた発泡スチロールで覆って保護します。

これで、錆止めにもなります。
テープで巻いて。
配管の保護材を再度巻き直して修理完了です。

簡単に直ると思っていたのに意外と手こずってしまった。

そんでもって、今回かかった工事費用は

逃し弁:0円
減圧弁:3,905円
止水弁:1,409円
防食テープ:598円
エルボ20mm:46円
ソケット20mmオス:38円×1ヶ=38円
ソケット20mmメス:64円×2ヶ=128円

●2回目作り直し
ソケット20mmメス:70円×1ヶ=70円

●3回目作り直し
ソケット20mmメス:70円×2ヶ=140円
ソケット20mmオス:50円×1ヶ=50円

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合計 6,384円なり

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