【2017年5月の出来事】

先月、アオタニさんから中古の軽自動車用バッテリーをもらいました。

これは、太陽光発電の備蓄用バッテリーとして十分使える!
以前、北海道に行った時にサンバー号のルーフキャリア用に使っていたコンテナを使う事にします。


この向きでバッテリーを収納すれば、計8個のバッテリーが収納できますが、+端子と-端子の位置が近いのでちょっと怖い…

なので、一列で収納することにします。
早速、コンテナに穴を空けて配線をします。



アマゾンで必要部品を購入。

 BAL ( 大橋産業 ) ブースターケーブル 100A 5M
1,582円ー1,582円(Amazonギフト券)=0円なり

赤コードと黒コードの合わせた長さは10メートルあるので、1m辺りは158円。

そして、バッテリー端子も購入。

 エーモン バッテリーターミナル B記号バッテリー用 Y134
333円ー333円(Amazonギフト券)=0円なり
まずはワニ口クリップは必要ないので取り外し、必要な長さにケーブルをカット。

太い!

断面積14sqの電線ケーブルとほぼ同等の太さです。
バッテリーターミナルにしっかりと接続して。
プラスとマイナスを確認して、いざ接続。
あ~!!!

やってしまった。

思いっきりショートした。
とりあえず、回線が焼けていないか確認にあたふた…

インバーターの内部ヒューズが逝ってしまったようです。
ヒューズは車用に使われているものと同じ形ですが、普段は見慣れない透明色の25Aです。

それが、2個も取り付けてありました。

二つとも見事に黒焦げ。

ひとまず、車用の予備としてストックしていた赤色の10A用ヒューズを取り付けると、普通通りにインバーターが作動したのでひと安心。

そして、端子が欠けた部分はハンダを流し込んでみました。
ヒューズが飛んでくれたおかげか他の回路には問題が無いようです。

バッテリーの電圧は12.3ボルトまで一気に下がっていましたが、ソーラー充電はされているようで、徐々に回復。

このまま、ソーラー発電で充放電を繰り返してしばらく様子をみることにします。


その間に、来月車検を控えているサンバー号のリアブレーキの交換をしてもらいました。

前輪のブレーキは何度も交換してもらっていますが、後輪のブレーキは今まで一度も交換していません。

後輪のブレーキシューは分解しないと残りの厚さが分からないのでちょっと不安です。

8年前に修理工場でブレーキの厚さを診てもらった時は4.5mmと言われましたが…
今回はイエローハットで交換。

また、ボルトやナットが固着して整備士の方が手こずるかなって思っていたら意外と手早く一時間ほどで交換してくれました。

まあ、ハンマーでガンガン叩いて苦戦しているようでしたが。

取り外したブレーキの厚さを見せてもらったら、残りは1~1.5mmくらいでしたね。

ブレーキシュー4枚で5,054円+6,480円(工賃)=11,534円なり
総走行距離:245040km
そして、またアマゾンで購入した商品が中国から届きました。

中国から発送される商品は購入してから2週間ほどするとポストに投函されます。
今までバッテリーは並列で繋げば問題無いと思っていたら、どうもそれは良くないということが最近分かりました。

バッテリーを並列に繋ぐとお互いのバッテリーを充電し合うという状態が起こるらしい。

そういえば、昔乗っていたアトレー号にバッテリーを4個搭載して旅していた頃、何故かバッテリーの減りが早いと感じていた事を思い出しました。

この循環電流というやつの解決策としてダイオードを回路の中に取り入れる事にします。

ダイオード自体も内部抵抗が多少あるので、充電時や放電時には多少のロスが発生しますが、接続しているだけで消耗する循環電流よりはマシです。

ダイオードの中でも電圧降下の低いショットキー バリア ダイオードを購入。

今、我が家に取り付けてあるインバーターは600W。

もし、12Vで300Wの電気製品を使う場合、ケーブルには25Aもの大電流が流れます。

並列で使う事を想定して15Aの大電流用のダイオードを購入しました。

なので、届いたダイオードは超でかい!

15A ショットキー バリア ダイオード 10本セット
400円ー400円(Amazonギフト券)=0円なり


 そして、ヒューズも中国から。

uxcell 平型ヒューズ 25A  10個セット
237円ー237円(Amazonギフト券)=0円なり
 ケーブルをまとめて接続するために接続ボックスも購入。
これも中国から。

SODIAL(R) 600V 15A 4ポジションデュアル バリアスクリューターミナルブロックストリップ 3個セット
179円ー179円(Amazonギフト券)=0円なり




 今まで使っていたテスターがボロボロになってきて正確な数値を測定しているのか怪しくなってきたので新調しました。

OHM デジタルマルチテスター 普及型 TDX-200
1,189円ー1,189円(Amazonギフト券)=0円なり

小さくて使いやすい。そして安心の日本製。

ダイオードの測定モードもあって便利です。

部品は揃ったので、暇な時に取り付けることにします。
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