【2018年7月の出来事】


廃家電の電源コード


100ボルト用のコードリール
100ボルト用のコードリールを12ボルトで使うために廃家電の電源コードを使って実験してみました。
まずは12ボルト用のコードに平型コネクターを取り付け。

そして、反対側にはワニ口クリップ。




プラス側のコードにヒューズを取り付けます。
ワニ口クリップをバッテリーのプラスとマイナス端子に接続。



そして、コードリールのコンセントに接続します。

12ボルトには極性があるので、間違えないようにテープで印を付けておきます。
そして、廃家電を捨てる時に切り取っておいた電源コードにDCプラグをハンダ付けします。

コンセントの反対側はDCプラグ。




コードリールのコンセントには既に12ボルトが来ているので、テスターで極性を確認してから先程作ったコードを接続します。

こちら側も極性を間違えないようにテープで印を付けておきます。
そして、扇風機のDCジャックにプラグに挿入。

コードリールの許容電流は15Aまでなので、まだまだ余裕があります。


これで、木陰にいるさんごまるも涼しい♪

今回は家にあった材料を使ったので製作費は0円なり。
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