【2018年5月の出来事】
![]() |
近ごろ、パソコンでフォトショップを使って写真の加工をしている時、複数枚を同時に作業しているとすごく重くなることが多くなってきました… 自分の使っているパソコンはLenovoG550。 いまから8年前に発売されたモデルでCPUはCeleron Dual-Core T3500(2.1GHz)が使われています。 Windows7から10へアップグレードしていますが、ソフトをいくつか立ち上げた時もメッチャ遅くなる… インターネットでCPUを変えるとG550がサクサク動くようになったとの情報をゲットしたので同じようにチャレンジしてみる事にしました。 |
| 購入したCPUは中古のIntel Core2 Duo T9300(2.5GHz )シリコングリス付。 ヤフオクで送料込み2,500円なり CPUを交換する場合の条件は ①対応ソケット ②対応チップセット ③FSB ④BIOSの対応 らしい。 |
![]() |
![]() |
早速、パソコンを分解。 |
| その前にバッテリーを抜いて、電源スイッチを入れて放電します。 | ![]() |
![]() |
ドライバーでネジを外してパカっと外すと、冷却ファンが現れます。 |
| このファンは一年ほど前に掃除したから意外と綺麗です。 使い古した歯ブラシを使って、綺麗にしておきます。 |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
そして、ヒートシンクも綺麗に掃除。 |
| このヒートシンクの先端にあるのがCPUです。 固定ネジを150度くらい回すとパキって音がしてCPUが簡単に取り外せます。 |
![]() ![]() |
![]() |
そして、新しく買ったCPUを取り付けます。とっても簡単♪ |
| CPUとヒートシンクの接地部分に残っているシリコングリスを綺麗に取り除きます。 ウエスで拭くと簡単にきれいになります。 |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
後はシリコングリスを注射器で適量に塗ってヒートシンクを取り付ければ完成。 最後にフタを閉じてバッテリーを取り付けて起動します。 |
| 無事にCPUが認識しました。 パソコンの立ち上がりも早いし、今まで作業が重かったソフトもサクサク動きます。メモリーを4Gに増設した時はそこまでのサクサク感は感じられなかったけど、新しいパソコンになった気分♪ これで、ストレスなく作業ができます。 |
![]() ![]() |
| 戻る | 次へ |