【2018年10月の出来事】

台風が過ぎ去って、雨漏りしていたプレハブの本格的な修理をすることにしました。
この場所は、プレハブのキッチンスペースとして増設された場所なので鉄板が薄いみたい。錆びついて穴だらけ…
穴の下に水が溜まっているのが見える。

家の中が雨漏りして、気づきました。

鉄板をすべて剥がすのも大がかりなので、簡易的に屋根を作ることにします。




材料を買ってきました。

ポリカーボネートの波板が1480円×2枚
杉材2メートル158円×3本
ボルト20円、ナット10円×2セット
コーススレッド32mm×1袋:480円
買ってきた杉材をカットしてプレハブの吊りボルトの位置に合わせて穴を空けます。

そして、吊りボルトの穴に買ってきたボルトを通して木材を固定。
両サイドを同じように固定ます。


そして母屋になる横向きの材木は手前を寝かせた状態、奥を立てた状態で設置。

これで、高低差ができるので雨が流れ落ちるようになります。
材木はボルトで固定されているのでビクともしません。しっかりと固定できました。


あとは屋根材をハサミで切って貼るだけ。

たった、これだけの工事なので、あっという間に完成です。
手前の母屋部分には、たるみ防止のためにブロック状の木材をコーキングで接着して固定してます。

屋根の横を曲げて固定したら真ん中部分が盛り上がってしまったので、こんな感じに固定しました。
そして、台風の時にお店の屋根材も剥がれかけていたので、そこも修理します。

アスファルトシングルが強風でパタパタしてました。


さすがに、足場が不安定で何もないとちょっと怖いので、屋根の手前と奥にステンレス製のフックを取り付けて、そこにトラロープを張って命綱にしました。

ロープがあると全然安心感が違う。これで、いつでも安心して屋根の修理ができる。
コーキング剤をたっぷりと塗ってアスファルトシングルを接着しました。

剥がれた箇所以外にも剥がれそうなところが7~8枚ほどあったので、そこも修理。

これで、しばらくは安心。
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