【2018年10月の出来事】

アオタニさんから軽自動車用のバッテリーを4個もらいました。

早速、太陽光発電システムに3個を追加。
これで、計7個のバッテリーが並列化されています。

ディープサイクルバッテリーならバッテリー容量がかなり減っても使用できるらしいけど自動車用のバッテリーは12.8V~11Vくらいの電圧の間で使わないとバッテリーが劣化してしまう。

天気が良いとすぐに満充電になるけど、夜間にバッテリーを使用するとすぐに電圧が下がってしまう。

なので、たくさんのバッテリーを並列で使用する方が効率が良い。
今回はリングスリーブを使ってダイオードを接続しました。
リングスリーブの中サイズがジャストフィット。

圧着ペンチで圧着しました。
そして、アマゾンで12Vで使えるスマートスイッチを購入。
1369円なり

いつものように注文してから3週間ほどかかって、中国から無事に到着。
電源はマイクロUSBから5Vで供給します。
他にもシガーソケットとシガープラグも中国から購入。
シガーソケットは168円なり
キボシを使って、こんな感じで配線完了。
早速、マニュアル通りに電源を入れてみます。


そして、装置のケースをレゴブロックで製作。

これで、埃が被ってしまうのを防止できます。
スマートスイッチには専用のアプリがあるのでスマホにインストールします。
Wi-Fiに接続して設定が完了すると太陽光発電の電源を入れたり切ったりできるようになりました。

中国のサーバーを経由して動作するWi-Fiスイッチなので、念のためにスマホの「アプリの権限」はすべてオフにしておきます。バックグラウンドでも動かないようにしておきます。
これで、外出先から太陽光発電の電源をオン、オフできるようになりました。国外にいてもスイッチを操作できます。

電源の入れ忘れや、切り忘れをしても安心。
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