【2020年9月の出来事】

梅雨明け頃から太陽光発電の充電電圧が、いつもより低い状態が続いてたけど原因が分からない。

そして、最近やっと原因が判明した。

配線の結線で使っていた差込コネクターが接触不良を起こしていたのが原因。

何気なく、差込コネクターを触ると火傷しそうなほどの高温になっていた。

差込コネクターは一般家庭の屋内配線でも普通に使われている安全な結線器具なので、ちょっと油断してた。

この差込コネクターは新品ではなく、何度も使い回しをしていたせいもある。

差込コネクターとケーブルを少しネジ込んだら温度はすぐに下がったけど、危険なので新しいものに変えました。
これで解決したと思ったら、今度は隣に接続していた自作のヒューズが火傷しそうなほどの高温になっていた…

太陽が出ている間は、チャージコントローラーとバッテリーの間にあるケーブルには5A~8Aほどの電流が流れ続けている。

そして、結線部分が経年劣化して電気抵抗が大きくなった場所に大電流が流れると発熱して電圧降下を起こす。

バッテリーが電圧降下を起こすとチャージコントローラーは、それに見合った低い電圧でしか充電しなくなる。これが原因。


自作ヒューズは取り外して、既製品のヒューズをamazonで買った。

自動車 防水 ブレードヒューズホルダー。
3個セットで447円なり。

ヒューズは別売りだけど、持っていた15Aのミニ平型ヒューズを使った。

かなり力を入れてヒューズを差し込まないと入らん。

これなら、接触不良は起こらんでしょう。
接触不良を防止する為にヒューズを取り付けたのに、ヒューズコードの結線部分が接触不良を起こしたら何にもならんので、結線コネクターは圧着ペンチでしっかりと固定します。
これで、一安心。
でも、原因が分かる前にチャージコントローラーが壊れたと思って、新しいチャージコントローラーをYahoo!ショップで買ったのでした。

これは、また別の機会に使う事にしよう。

RENOGY PWMチャージコントローラー10A
2,200円-1,078円(クーポン)=1,122円なり。

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