【2021年5月の出来事】
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前々からスケルトン状態のキッチンスペースを部屋にしようと思っていました。 図面を描いてイメージが出来たので、梅雨の合間を見計らって工事をします。 ツーバイ材はコメリのネットショップで購入。 家から車で5分のところにある「コメリ玄海店」まで取りに行けば、いつでも送料無料で買えます。 |
| このスケルトン状態のキッチンに屋根裏と壁を作るのです。 | ![]() ![]() |
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まずは、店の壁面に全ての基準の位置となるツーバイ材を取り付けます。ここが最重要。 壁に立てかけた2本の板の上に基準のツーバイ材をのせて、水平になるように微調整。 位置が決まったら柱と壁にビス止めします。 |
| プレハブ側は、屋根にのせているだけです。 | ![]() ![]() |
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余っていた壁材を使って、取付面が垂直になるようにしてビス止め。 この壁の裏側には建物の柱があります。 |
| 455mmの間隔でビスを打って、基準のツーバイ材が取付完了。 この板の上面と反対側にあるプレハブの屋根の面が同じ高さになっています。 |
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そして、今回はツーバイ材を固定するために金具(根太受け金物)を購入しました。 1個73円なので意外と安い。 |
| まずは、この金具を取り付けます。 | ![]() |
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そして、根太になるツーバイ材をのせてビスで固定するだけ。 これは簡単! |
| あっという間に取付が終わりました。 | ![]() |
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そして、店の壁面に柱を取り付けます。 |
| この柱が、根太と壁面に取り付けた板を支えます。 | ![]() ![]() |
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板の固定は、下穴をあけてから全てビスの斜め打ちです。 |
| これで、店側の壁面は出来ました。 | ![]() ![]() |
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そして、今度はプレハブ側。 |
| 根太が等間隔になるようにツーバイ材を間に挟んで固定します。 余っていた廃材を使ったので、見た目はイマイチ… |
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ビスは正面打ちと斜め打ちで固定しています。 |
| こんな感じに根太が等間隔になりました。 プレハブの屋根にのせているだけだけど、屋根の柱にも固定されているのでビクともしません。 |
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次は北側の壁を作ります。 柱を立てながらコンパネを貼って固定します。 コンパネと枠組みに隙間ができないように5ミリほどずらして貼っています。 |
| 柱も両側から斜め打ち。 | ![]() |
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北側の柱は、これで完成。 |
| あとは、下側にもコンパネを貼って穴を塞ぎます。 | ![]() ![]() |
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北側の入口には吊り戸タイプのドアを取り付ける予定です。 いつか気が向いたら… |
| そして、天井にコンパネを貼っていきます。 両端以外は根太の幅を455ミリ間隔にしているので、コンパネがピッタリと収まるサイズです。 そして、細かい部分はジグソーを使って加工します。 |
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最後は寸法が計算通りにはいかず、ちょっと手こずりましたが何とか天井が完成しました。 |
| この天井裏スペースは、資材置き場にする予定です。 | ![]() |
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南側から見ると、こんな感じ。 |
| そして、南側の一部は明り取りの為にコンパネは貼りません。 | ![]() |
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クリアタイプのポリカの波板を買ってきました。 |
| 早速、明り取りの空きスペースに合わせて切断します。 | ![]() |
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このポリカは根太にのせているだけです。 汚れたら、取り外して洗えるようにしています。 |
| そして、空いたスペースにコンパネをのせて完成。 そんでもって、今回かかった工事費用は 2×4(6F):398円×3本=1,194円 ------------------------------------------ 今回は意外と安くできた。 |
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