【2006年2月の出来事】

軒天の仕上げは普通ならケイカル板とか羽目板などで塞ぎます。

しかし、うちの場合は破風材、鼻かくし材を抜いて節約したため、もし軒天材を付けると断面が丸見えになってかっこ悪くなるので2×6材を使って塞ぎ、隙間をコーキングをするという方法を取りました。

2×6材をジャストサイズにカットしてハンマーでたたき込み、インパクトドライバーでコースレッドを打ち付けていきました。
ドーマ部分は2×4材を軒の下に打ちつけた後、その上に直角になるように2×6材で塞ぎました。
入り口の天窓横部分もドーマ部分と同じように塞ぎました。
これで隙間風はシャットアウト!

店の内部から見るとこんな感じ。

上が施工前、下が施工後。

ロフト内部も快適そう。
構造材が、むき出し状態だと防腐しやすいので、防腐塗料をしっかり塗りこんでいきます。
雪が降っても作業します。
嫁さんもがんばって塗ってます。

ずっと上を向いての作業が続いていたので、最近肩こりがひどいです。

首と腕もつりそうです…

ある日、気を抜いて塗料のバケツを下に落としてしまい、地面に撒き散らしてしまいました。

塗料がコンクリートの基礎にべったり付いてしまいちょっとショックです。

店の裏側だったのでよかったけど…

ドーマと屋根の狭い隙間が一番塗りにくかったです。

安全帯をロープに引っ掛けて、屋根に寝転がり、顔に塗料のしぶきを受けながらの作業でした。

やっと外壁材が納品されてきました。

外壁材の塗装開始です。

室内で塗っているので、天気の悪い日でも夜でも問題ないです。

ひたすら、軒天塗りと外壁塗りの日々が続き、2週間かかってやっと軒天すべて塗り終えました。ふう~!

でも2度塗りしなきゃならんのです。

もう当分、軒天は塗りたくありません!はい。
一週間後、2度塗り完了!
入り口の軒裏は鮮やかな色になりました。
塗っては、乾かし、また塗っては、乾かしの毎日です。
1万5千円の一灯缶塗料を、もう2缶使い切りました。
窓廻り材は一人で取り付けしやすいように、あらかじめ仮組みして裏からコースレッドでビス止めし、塗料を塗っておきます。
スクリュー釘もあらかじめ半分打ち付けておきます。
窓にカポッとはめて、ひたすら釘打つべし!
全て取り付け後、釘の頭が目立たないように、2度塗りしました。

コーナー材も同じく、組み付け後、色塗り。そして角度合わせに何度もカットしては、実際に仮付けしました。汗だくです。

レッドシダ-材は本当に重い!

裏側のコーナー材以外は、何とか計算どおりに、ぴったりと、はまりました。
あ~重かった。

チェーンがのびっきって、外れてしまいタイヤがロックしてこけました。
即、チェーン交換!

スピード出てなくて、命拾いしました。お~怖…

今度は、タイヤのチューブが裂けました。
即、チューブ交換!

もう少し、がんばってくれ、セロー号!

勝手口のドア枠を取り付けました。

ゴムパッキンの裏をめくって、コースレッドを隠すように打ち付けます。

ドア枠の上部、サイド部は12㎜コンパネ、足元は15㎜のコンパネで隙間を埋めています。
ドア廻り材も取り付けました。
足元のコーナー材の裏側はノミを使って削り、合わせています。
外壁材はキットハウスさんから借りたエアーステープルでガンガン打ち付けて貼っていきます。

ドア廻りの合わせは、本当に難しいです。

ジグソー、マルノコ使って微調整しながらカットして何度も足場を登ったり降りたりしながらの作業です。

外壁の幅は15cmなので、あらかじめ廃材で定規を作っておきます。
こんな感じで、つっかえ棒を使って反対側を支え、5メートルの長物も一人で取り付けていきます。
がんばり過ぎてちょっと、背中の筋が痛いです。
平日は、こんな感じで夕方から夜10時頃までやってます。
二日で南側は貼れました。
南側完成!
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