【2006年1月の出来事】

年末に樹脂製ペアガラス窓がプレハブ内に納入されてました。

車で5分の所にある宗像大社に嫁さんと初詣に行きました。
朝8時前なので、ガラガラです。

さんしろうさんは車でお留守番。

さあ、いよいよ作業開始!

キットハウスのかしわばらさん、たくちゃんに作業要領の指導を受け、今日は、無農薬農家を目指す、こうさくくんの力を借りて、二人で窓を取り付けました。

そして近くのホームセンターへ行くついでに、4人全員で初詣に宗像大社へ。
二回目は初詣とは言わないのかな?

この窓はペアガラスだけに、異常な程重くて一人ではかなり取り付け困難!

外でこうさくくんに窓を抑えてもらい、中からバールで窓枠の位置調整。

そして位置決め後、外から窓を押さえてもらい両面テープに密着させ、ビス止め。

後日、一人で残った窓を2つ取り付けたけど、ひやひやものでした。
力尽きるか、バランスを崩してもアウト!
自分が落ちるか、窓が落ちるかのどっちかです。

一人で取り付ける時は、先に窓枠四隅に木材で作ったスペーサーで位置決めをして窓を取り付け、上側の真中に一本ビスを打ちつけた後、中側に戻って再度位置決め、そしてまた外に出て、ビス止めラッシュ!

水切り取り付けは、約3メートルの水切り材のコーナーを金切りばさみで加工して先に釘で下穴を開けビス止め。
紙を、はさみで切ってイメージ作り。

長い水切りの端は木材で支え、すかさず反対側をビス止め。

5時間程で一周つながりました。

コーナー部分は表面をマスキングして裏からコーキング。
明日から雨の予報なのでロフト部分をブルーシートで雨対策。

窓の外枠周囲のビス部分に防水両面テープで覆い貼り、その上に透湿シートが被さるように密着させます。

これで透湿シートと窓が一体化して防水効果を発揮します。

一日にして、ブルーシートが全て風で吹き飛んだ!

念のため、タッカーの後とシートの合わせ目はビニールテープで防水対策。

窓枠、梁の部分もしっかり防水。

4日間かかって貼り終えました。
ん~満足、満足。

シートを貼り始めると、一周するまで途中で止めるわけにはいかず、左肩がつりそうになりました。これも、もう一人居ると楽に作業ができるはず。

左手でシートのロール(新品はまだ量があるのでけっこう重い)を支えつつ、右手でタッカ-止め、そしてカッターでシートの窓枠部分をカットしながら左手でロールを引っ張り、しわを伸ばす。突風で裏返るシートを足で押さえつつ反対の足で足場に絡ませるのです。

せっかく買った安全帯を使う暇、ありません。ちょっと危険行為かも

年末に、ルーフィング防水シートを屋根屋さんが施工してくれるはずですが…

年も明けて一月半ば過ぎているのにまだしてません。
おかげで雨が降るたび、建物の中は水浸し…
床は撥水加工しているけど、心配です。

でも、さんしろうさんは楽しそうに歌っています。

よめさん、初のDIYです。廃材で作った、椅子兼作業台。

これがなかなか、重宝してます。

再三、屋根屋さんに催促して、やっとこさ貼ってもらいました。

一日にして出来ていました。

窓枠にはちょっとした、テーブル代わりの出っ張りを作り、ツーバイ材でケーシング代わりの物を作りました。
アスファルトシングルを貼る時に、安全帯を引っ掛けられるようにトラロープ100メートル張り巡らせました。
これで滑り落ちても大丈夫?
地下足袋装着!
昨夜の雷豪雨とは、打って変わって今日はピーカンの青空です。

これでやっと最後のドーマ部分の透湿シートを貼る事ができました。

これでシート貼りは完成です。

基礎工事の時にユンボで寄せてもらった山盛りの土砂を、ショベルを使って人力でせっせと斜めになっている所に歩いて振りまき平らに整地。
寒い時には、これが一番温まる。
そして反対側の土地の境界に山積みの暖竹を積み上げて、柵を作りました。
そして残った暖竹の上に砂をかけて、新たに敷地面積拡大!
ここにテーブルとか置いたらイイ感じかも。
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