【2020年6月の出来事】

6月になり、キッチンシンクの木製枠が腐ってきたので梅雨の合間に修理することにしました。
一年ほど前から腐りかけていましたが、急にこんな感じになってきた。

ひょっとしたらシロアリにやられたのかも。


まずは、給水配管と温水配管を外して、キッチンの撤去。
ステンレスシンクを外してみると、枠がかなりボロボロになっている。
枠をすべて解体しました。

そして、まだ使える材料で再度、枠組みを作る。
今回は両サイドの壁を作らなかったので、軽量に仕上がりました。
そして、脚部分を作ります。
ドリルで穴を空けて。
その場所にボルト付き台座を固定。
ステンレスシンクの脚パーツを台座に移植したら、高さ調節が可能なシンクの脚が完成。



これで、洗い物をした時に水はけがスムーズになるように左側を高くすることができる。
そして、簡素なフライパン置き場も作ります。

とりあえず、応急処置で完成。
そして、元あった場所に戻しましたが、一回りシンクが小さくなったので隙間が出来てしまった。

その後、隙間を木材で埋めて微調整しました。
棚周りのゴチャゴチャした、引っ掛け棒を取り除いたのでスッキリした。

今度は、綺麗な白色に塗装したい。
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