【2020年5月の出来事】
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前々から、やってみようと思ってたダイオードの並列化。 ダイオードは、普通の抵抗と違って並列にしても合成抵抗の計算式通りにはいかない。 でも、ダイオードによる電圧降下を少しでの下げる事ができるのなら、やる価値はある。 こんな感じにダイオードを並列にしました。 |
| その前に、ソーラー発電で使っている各バッテリーの電圧を調べます。 太陽が沈んで、チャージコントローラーとバッテリーが切り離されてから実測。 まずは、チャージコントローラーと接続されている第1バッテリーの電圧は12.78V。 |
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第2バッテリーの電圧は12.84V。 |
| 第3バッテリーの電圧は12.81V。 |
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第4バッテリーの電圧は12.97V。 |
| 第5バッテリーの電圧は12.95V。 |
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第6バッテリーの電圧は13.04V。 |
| 第7バッテリーの電圧は13.01V。 |
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そして、7個のバッテリーからダイオードを通って出力された電圧は12.76V。 一番電圧が低い第1バッテリーよりも低い。 |
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| そして、すべてのケーブルにダイオードを2個並列にして取り付けた結果。 出力電圧が、12.78Vになった。 苦労した割には、0.02Vの電圧降下の改善にしかなりませんでしたが、まあ良しとしましょう。 これで、問題が無いようなら今度はソーラーパネルの入力側もやって充電効率を上げてみよう。 |
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